たけうち静脈瘤クリニック

骨密度検査

骨粗しょう症・骨折予防に

骨粗しょう症は骨がスカスカになってもろくなる骨の病気です。骨粗しょう症になると骨折しやすくなり、高齢者の骨折は要介護の主な原因のひとつとなっています。骨粗しょう症は、加齢や喫煙、飲酒、生活習慣病などが関係していますが、特に女性の場合は閉経による女性ホルモンの減少が原因となります。予防や治療を行うためには、まず自分の骨密度を知っておくことが重要です。定期的に骨密度検査を受けましょう。

 

骨密度測定器(DXA)

当クリニックでは特に骨折しやすい腰椎・大腿骨の骨密度検査ができる高精度のDXAを導入しています。測定器の上に仰向けになるだけで10分程度で終了します。検査の結果、脆弱性骨折があり若い人と比較して骨密度の値が80%未満の方、また脆弱性骨折がなく骨密度が70%以下の方が骨粗しょう症と診断されます。骨粗しょう症にはさまざまに治療薬が開発されており、薬物療法によって骨密度を改善し骨折のリスクを減らすことができます。また、背骨の「いつの間にか骨折」など脆弱性骨折と診断された方は、連携病院である福岡リハビリテーション病院で治療を受けることができます。

 

■骨密度検査内容:問診・骨密度測定器(DXA)による検査

このような方におすすめします

●50歳以上の女性
●背中や腰が曲がっている方
●身長が縮んできた方
●背中や腰に痛みがある方
●転びやすい方
●喫煙や飲酒をされる方
●呼吸器疾患の患者さん
●生活習慣病の患者さん
●過去に骨折の経験がある方
●両親のどちらかが大腿骨頸部骨折をされた方
●副腎皮質ホルモン剤を内服されている方
●若い頃に無理なダイエットをされた方

092-836-5595
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